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楽天モバイルで後悔しない!6つデメリットやメリットを完全解説

シンタ
楽天モバイルが気になるけど契約したあとに後悔したくないな・・・
楽天モバイルには要注意のデメリットやメリットがあるの
さとう

楽天モバイルは、月額3,278円でネットと国内通話が使い放題のお得な料金プランが魅力のサービスです。

テレビCMや街頭広告で目にする機会が増えてきた楽天モバイルですが、契約後に後悔しないためにはサービス内容や特徴を事前に理解しておく必要があります

そこで今回は、楽天モバイルのメリット・デメリットからどんな人におすすめなサービスなのかを分かりやすく解説し、他社からの乗り換え方法も合わせて紹介していきます。

本記事を参考に、楽天モバイルが自分に合ったサービスかどうか判断し、契約を検討してみてください。

楽天モバイルの6つのデメリット

続いて、楽天モバイルのデメリットについて解説していきます。

楽天モバイルのデメリット

  1. 楽天回線の対応エリアが狭い
  2. 電波が不安定な場所がある
  3. 大手キャリアに劣るサポート体制
  4. アプリを経由しない音声通話は有料
  5. データSIMは提供されていない
さとう
この5つのデメリットは必ずチェックしてね

以下、それぞれ詳しく紹介していきます。

1、楽天回線対応エリアが狭い

楽天モバイルでデータ通信量無制限で使えるのは、自社の設備を利用した楽天回線エリアのみです

2022年2月4日に4G人口カバー率が96%に到達した楽天モバイルですが、楽天回線に対応したエリアは、各都道府県の都市部が中心で地方や山間部では利用することができません。

楽天回線エリアの狭さをカバーするためにau 4G LTE回線を利用したパートナー回線も合わせて使うことができます。

しかし、パートナー回線はデータ使い放題ではなく、月のデータ容量が5GBに制限されているので注意が必要です

シンタ
データ無制限で使うには楽天回線エリアで利用する必要がありますね。
楽天回線エリアは随時拡大中なので今後に期待しましょう。
さとう

楽天モバイルの対応エリアは公式サイトのサービスエリアから確認することができます。契約前に必ず確認しておきましょう。

サービスエリア|楽天モバイル

2、電波が不安定な場所がある

楽天モバイル対応エリア内であっても、建物内や地下鉄など電波が弱い・不安定な場所が存在します

シンタ
電波が不安定な理由はなんですか?
楽天回線の電波の周波数が大きく関係しています。
さとう

楽天回線はドコモ・au・ソフトバンクと異なり「プラチナバンド」に対応していません

プラチナバンドとは?

700M~900MHzの周波数帯を指す呼称。総務省によって各通信事業者に割り当てられている。

プラチナバンドは、屋内や地下でも電波が浸透しやすいという特徴を持っています。

2022年04月08日にITmedia NEWSで公開された楽天モバイル矢沢社長のインタビュー記事では、プラチナバンドの再分配を国に求めていく方針が語られているので、今後改善されるかもしれません。

シンタ
プラチナバンドへの対応はまだまだ時間がかかりそうですね・・・
今後に期待ですね。
さとう

3、大手キャリアに劣るサポート体制

楽天モバイルの電話やチャットでのサポート対応はあまり評判がよくありません

電話で問い合わせてもオペレーターに繋がりにくかったり、チャットで質問しても返答が翌日に送られてくるなど、レスポンスが遅いことが原因です。

シンタ
早く質問したいのになかなか繋がらないのはストレスだな・・・

また、楽天モバイルは全国に1000店舗以上実店舗があるので、店頭で対面サポートを受けることもできます。

しかし、実店舗の数は大手3キャリアと比べて半分程度とまだまだ少ないのが現状です

住んでいる場所によっては近くに実店舗が無い可能性も十分あります。
さとう

楽天モバイルの実店舗の所在地は、公式サイトの「ショップ(店舗)を探す」から検索することができます。

4、アプリを経由しない音声通話は有料

楽天モバイルは、専用アプリ「Rakuten Link」を利用した音声通話なら日本全国どこにかけても通話料が無料です。

しかし、Rakuten Linkを経由せずおこなった発信に関しては、30秒あたり22円の通話料が発生してしまうので注意してください

また、通常の音声通話と比べてRakuten Linkは音質や安定性があまりよくないので、通話品質を重視する方には向いていません。

スマホの通話料を無料にしたい方は、少々手間ではあるものの、必ずRakuten Linkから電話をかけましょう。

シンタ
全ての端末でRakuten Linkは使えるの?
使えない機種もあるので、公式サイトで公開されている楽天回線対応製品を確認してください。
さとう

楽天回線対応製品|楽天モバイル

5、動作保証外の機種がある

楽天モバイルは、独自のオリジナル機種からiPhone、Androidまで様々な機種に対応しています。

しかし、楽天モバイルで購入した端末や、公式サイトで公開されている動作確認済み端末のリストに載っている機種以外は全て動作保証対象外です

他のキャリアで購入した機種やSIMフリー端末など動作確認がとれていない端末を使いたい方は、楽天モバイルの保証やサポートを一切受けることができないので注意してください

シンタ
どんな端末でも楽天モバイルで使えるわけではないんだね。
動作確認済み端末の中にはSIMロック解除が必要なモデルもあります。
さとう

6、データSIMは提供されていない

楽天モバイルの料金プランは従量課金制のRakuten UN-LIMITのみで、データ専用SIMは提供されていません

WiFiルーターやタブレット、ノートPCなど音声通話機が必要ない機種でも、音声通話SIMを契約するしかないのはデメリットと言えるでしょう。

シンタ
音声SIMのみの提供なんですね。
以前はデータSIMが提供されていましたが、現在は音声SIMのみです。
さとう

ポイント

以前は楽天モバイルのデメリットとして1日10GBの制限が挙げられる事がありました。
楽天モバイル側は明言していませんが1日10GB使うと一時的に通信制限がかかるというものです。

しかし現在はこの制限は撤廃されたとされています。

楽天モバイルの12のメリット

まず、楽天モバイルのメリットについて解説していきます。

楽天モバイルのメリット一覧

  1. 従量課金制プラン
  2. データ容量無制限で使い放題
  3. 格安SIMよりも通信速度が安定している
  4. 実店舗でサポートが受けられる
  5. 各種手数料が無料
  6. キャンペーンが豊富
  7. 端末とセット購入できる
  8. アプリ経由なら通話料0円
  9. テザリングが使える
  10. 海外でも使える
  11. 楽天ポイントが貯まる
  12. 口座振替やデビットカード支払いに対応している

以下、それぞれ詳しく紹介していきます。

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1、従量課金制プラン

楽天モバイルの料金プランは、Rakuten UN-LIMITのみです。

Rakuten UN-LIMIT VIIは、毎月のデータ利用量によって料金がかわる従量課金制のプランとなっています。

シンタ
料金プランは1種類のみなんですね。
どんな使い方の人にも最適な料金プランとなっています。
さとう

Rakuten UN-LIMIT VIIの月額料金は以下のとおりです。

▮Rakuten UN-LIMIT VII月額料金

データ容量月額料金
〜3GB1,078円
〜20GB2,178円
20GB〜3,278円

毎月ほとんどデータ通信することがないライトユーザーから20GB以上利用するヘビーユーザー、月ごとにデータ使用量にばらつきのある方でも、無駄なく使った分だけ支払うことができます。

2、データ容量無制限で使い放題

楽天モバイルは、自社の設備を利用した「楽天回線」とau 4G LTEを利用した「パートナー回線」の電波を利用しています。

楽天回線エリアでは、どれだけデータ通信をおこなっても月額3,278円で利用することができます

シンタ
データ使い放題はうれしいですね。しかもお安い!
データ無制限までは必要ないという方でも、20GBまで2,178円で使うことができます。
さとう

固定回線を契約していない方や、動画やゲーム、Webの閲覧など毎月50GB〜100GB以上スマホのデータ通信を利用する方は、楽天モバイルなら毎月のデータ容量を気にせず使うことができるのでおすすめです。

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3、格安SIMよりも通信速度が安定している

楽天モバイルは、電波を借り受けてサービスを提供する格安SIM(MVNO)と違い、自社の基地局を利用しているため通信速度が安定しています

シンタ
楽天モバイルって今はもう格安SIM(MVNO)じゃないんですね。
楽天回線は自社の通信設備を利用したMNOサービスになります。
さとう

楽天モバイルは2020年4月に第4のキャリアとなる前は、MVNOとしてサービスを提供していたので、回線が混み合う時間帯に通信速度が著しく低下する傾向にありました。

しかし、自社回線(MNO)に移行した後は問題が大幅に改善しました。

▮楽天モバイルの時間帯別の平均速度情報

時間帯Ping値下り(ダウンロード)上り(アップロード)
50.37ms39.08Mbps24.77Mbps
51.58ms33.62Mbps20.31Mbps
夕方53.02ms45.66Mbps21.3Mbps
50.41ms34.21Mbps19.49Mbps
深夜50.44ms39.3Mbps20.91Mbps

※2022年5月8日から直近3ヶ月の情報
※参考元:みんなのネット回線速度

通信環境の応答速度を表すPing値を見ても分かるように、朝〜深夜までどの時間帯でも下り・上りともに一定の速度をキープしています。

4、実店舗でサポートが受けられる

楽天モバイルは、全国にある楽天モバイルショップで対面サポートを受けることができます

シンタ
スマホ初心者の方でも安心ですね♪
2022年3月8日に楽天モバイルショップの数が1,000店舗を突破しました!
さとう

申し込み方法がわからない場合や契約に関する疑問点など、店舗でスタッフと直接やりとりすることができるので、アフターフォローもバッチリです。

5、各種手数料が無料

楽天モバイルは、以下のさまざまな各種手数料が無料です

▮ 楽天モバイルの手数料

ポイント

  • 契約事務手数料
  • MNP転出手数料
  • 契約解除料
  • SIM交換手数料
  • SIM再発行手数料
  • eSIM再設定手数料

請求書発行や家族間譲渡などの名義変更は手数料が発生しますが、契約時や解約時に手数料が一切かからないので、気軽に安心して契約することができます。

シンタ
契約年数の縛りがないのもいいですね。
いつどのタイミングで解約しても違約金はかかりません!
さとう

6、キャンペーンが豊富

楽天モバイルではお得なキャンペーンが多数開催中です

▮ 楽天モバイルで開催中のキャンペーン(抜粋)

ポイント

  • 他社から乗り換え(MNP)限定!iPhone SE(第3世代)発売記念キャンペーン
  • iPhoneポイント還元キャンペーン
  • お持ちのiPhoneで超トクのりかえキャンペーン
  • Android製品値引きキャンペーン
  • Rakuten Handが実質0円!
  • Apple Watch発売記念!電話番号シェアサービス3ヶ月無料キャンペーン
  • モバイルWi-Fi実質0円キャンペーン
  • 楽天市場でのお買い物のポイントが最大51倍キャンペーン
  • YouTube Premium 3ヶ月無料キャンペーン
  • 楽天ひかり UN-LIMITキャンペーン

楽天モバイルへはじめての申し込みや対象オプションへの申し込み、他社から乗り換え時に最大35,000円相当のポイント還元を受けることができます。

また、端末を実質0円で購入できるキャンペーンなども開催中です。

シンタ
どれも魅力的なキャンペーンばかりだね♪

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7、端末とセット購入できる

楽天モバイルは、申込時に端末とセットで購入することができます

2022年4月時点で楽天モバイルで販売中されている端末は全部で22機種です。

最新のiPhone13シリーズからハイエンド〜エントリーモデルのアンドロイド機種、Rakutenオリジナル端末など、ニーズに合わせて自分好みのスマホを豊富な機種の中から選ぶことができます。

楽天モバイルで販売中の機種や動作確認済み端末に関しては、以下の記事で詳しく解説しているので、合わせてご覧ください。

参考楽天モバイル対応機種を全機種徹底解説

在庫がない場合もあるので、端末の在庫状況は公式サイトをチェックしてください。
さとう

8、Rakuten Link経由なら通話料0円

楽天モバイルでは、専用アプリの「Rakuten Link」を利用した国内通話料金が無料です

シンタ
追加料金なしで電話かけ放題はすごいですね!
日本国内であれば固定電話への通話料金も無料になりますよ。
さとう

Rakuten Linkは楽天モバイルが提供するオリジナルのアプリで、通話やSMS、グループチャット、ニュースの閲覧といった機能を無料で使うことができます。

通話時間や回数の制限のない完全かけ放題なので、楽天モバイルは音声通話をよく利用される方におすすめのキャリアです。

注意

・(0180)(0570)(188)などへの通話は無料対象外です。
・Rakuten Link未使用時は20円/30秒の通話料金が発生します。

9、テザリングが無料で使える

楽天モバイルでは、テザリングオプションを無料で使うことができます。申し込みは不要です。

シンタ
そもそもテザリングってなんですか!?
端末をWiFiルーターのように、アクセスポイントとして使える機能のことです!
さとう

楽天モバイルはデータ容量無制限で利用することができるので、ポケット型WiFi代わりとして使うことができます。

出先でPCやタブレットを使ってネットに接続することが多い方は、テザリングを上手く活用すると便利です。

参考楽天モバイルのテザリングは無料、無制限!やり方、速度を徹底解説

10、海外でそのまま使える

楽天モバイルは、世界66の国と地域で国際電話や2GBまで追加料金不要で高速データ通信を利用することができます

Rakuten Linkを利用すれば、国際SMSの送受信も無料です。

シンタ
追加料金がかからずに海外でデータ通信ができるんですね。Rakuten UN-LIMIT VIすごい!
2GBの高速データ容量を使い切っても、550円/1GBでデータチャージすることもできます。
さとう

また、月額980円の国際通話かけ放題に加入すると、対象国への通常発信の国際電話がかけ放題になります。

海外によく行かれる方や、国際電話をよく利用される方でも楽天モバイルなら安心です。

11、楽天ポイントが貯まる

楽天モバイル契約中は、楽天市場でショッピングすると通常よりも+1倍多くポイントが付与されます

シンタ
楽天市場で買い物する回数が多ければ多いほどお得な特典ですね!
楽天モバイルキャリア決済を利用すれば、ポイントがさらに+0.5倍になりますよ。
さとう

楽天モバイルは、楽天関連サービスを利用するとポイント倍率が上がるSPU(スーパーポイントアッププログラム)の対象となっています。

楽天市場をよく利用される方は獲得できるポイントが増えるので大きなメリットです。

SUP対象サービスとポイント倍率

  • 楽天モバイル:+1倍
  • 楽天モバイルキャリア決済:+0.5倍
  • 楽天ひかり:+1倍
  • 楽天カード(通常分):+1倍
  • 楽天カード(特典分):+1倍
  • 楽天プレミアムカード(特典分):+2倍
  • 楽天銀行+楽天カード:+1倍
  • 楽天証券 投資信託:+0.5倍
  • 楽天証券 米国株式:+0.5倍
  • 楽天ウォレット:+0.5倍
  • 楽天トラベル:+1倍
  • 楽天市場アプリ:+0.5倍
  • 楽天ブックス:+0.5倍
  • 楽天Kobo::+0.5倍
  • Rakuten Pasha:+0.5倍
  • Rakuten Fashion アプリ:+0.5倍
  • 楽天ビューティ:+0.5倍

楽天ポイントは、楽天モバイルの料金の支払いに充てることもできるので無駄なく利用することができます。

12、口座振替/デビットカード支払いに対応している

楽天モバイルでは、クレジットカード/デビットカード、口座振替や楽天ポイントで毎月の月額利用料金を支払うことができます

シンタ
クレジットカードを持っていなくても口座振替で申し込むことができるね!

デビットカードは楽天銀行デビットカードのみ対応しており、100円につき1円相当の楽天ポイントを獲得できます。

利用可能なデビットカードは1種類しかないので注意してね!
さとう

楽天ポイントでの支払いに一度に利用できる金額は1〜30,000ポイント、ダイヤモンド会員の方は~500,000ポイントまで利用することができます。

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楽天モバイルがおすすめな人

ここまで楽天モバイルのメリット・デメリットについて解説してきました。

この項目では、楽天モバイルの契約がおすすめな人を、以下3つのパターンに分けて紹介します。

楽天モバイルがおすすめな人

・データ容量を気にせずネットを使いたい人
・国内通話を頻繁に利用する人
・楽天関連サービスをよく利用する人

それでは順番に確認していきましょう。

データ容量を気にせずネットを使いたい人

楽天モバイルは、楽天回線対応エリア内ならデータ通信使い放題です

楽天回線エリア内に住んでいる方なら、月額3,278円で動画や音楽などのストリーミングサービスやオンラインゲームなど好きなだけ利用することができます。

楽天モバイルならデータ使用量を気にせずインターネットを楽しむことができるので、毎月20GB以上データを消費するスマホヘビーユーザーの方におすすめです。

シンタ
毎月のデータ使用量を気にせずストレスフリーで使うことができますね!
データ無制限で使えるので、家の固定回線を契約していない人にもおすすめです。
さとう

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国内通話を頻繁に利用する人

楽天モバイル契約者向け専用の無料アプリ「Rakuten Link」を使うと、国内通話をいつでも何時間でも無料でかけることができます

Rakuten Linkは追加料金や申し込み手続き不要で、アプリをダウンロードするだけで利用することができるので、国内通話を頻繁に利用する人におすすめです。

また、Rakuten Linkを利用したメッセージの送受信や電話の発着信は、月額基本料金を決めるデータ利用量にカウントされないのも大きな特徴となります。

シンタ
長時間の通話も0円でかけることができるんだね!
他社の携帯電話や固定電話へかけても無料で通話できますよ。
さとう

楽天関連サービスをよく利用する人

楽天関連サービスをよく利用する方は、楽天ポイントが貯まりやすくなるので楽天モバイルへの加入がおすすめです

楽天モバイルの月々の利用料金100円につき楽天ポイントが1ポイント付与されます。

貯まった楽天ポイントは楽天モバイルの利用料金や楽天市場でのお買い物などで利用することができるので、楽天関連サービスをよく利用する方は楽天モバイルを契約しましょう。

シンタ
楽天市場での買い物時にポイントが+1倍つくのもいいですよね!
月額料金の支払いに使うことができるので、ポイントを持て余す心配もありません。
さとう

楽天モバイルがおすすではない人

続いて、楽天モバイルの契約がおすすめではない人を以下2つのパターンに分けて紹介します。

楽天モバイルがおすすめではない人

・楽天回線エリア外に住んでいる人
・毎月のデータ利用量が3GB前後の人

それでは順番に確認していきましょう。

楽天回線エリア外に住んでいる人

楽天回線の対応エリア外に住んでいる人でも、パートナー回線の高速通信を毎月5GBまで利用することができます。

しかし、楽天モバイル最大のメリットであるデータ容量無制限を活かすことができないのでおすすめできません

楽天モバイルでは、現在楽天回線の基地局整備を進めておりパートナー回線が縮小されています。

サービス開始当初と比べると、楽天回線につながる場所は増えてきていますが、まだまだ対応エリアは狭いです

シンタ
大手3キャリアと比べて楽天回線のエリアは狭いんですよね。
契約前に、仕事場などよく利用する場所が楽天回線対応エリアかどうか確認しておきましょう。
さとう

毎月データ容量が3GBあれば十分な人

楽天モバイルは、毎月使った分のデータ容量に応じて料金がかわる従量制プランを採用しています。

データ容量無制限で使いたいという方はどれだけ使っても月額3.278円で利用することができますが、毎月3GB〜5GB程度データ容量があれば十分という人も多いでしょう。

楽天モバイルは3GBまで1,078円と他社と比較してリーズナブルな価格に抑えられていますが、3GBを少しでも超えると月額料金が2,178円に跳ね上がってしまい、格安SIMと比較するとやや割高な料金となってしまいます

シンタ
毎月使うデータ容量が少なめの人は、楽天モバイル以外の選択肢もありですね。
楽天モバイルにこだわりがなくて、毎月の料金を少しでも安く抑えたいという方は格安SIMの検討がおすすめです。
さとう

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楽天モバイルへの乗り換え手順

この項目では、楽天モバイル公式サイト(Web)からの申し込み手順を解説します。

シンタ
わざわざ店舗に行かなくても契約できるのはいいですね。
自分の好きなタイミングで契約できるので、Webからの申し込みがおすすめです!
さとう

楽天モバイル申し込み手順

① 対応エリアを確認する
② 申し込みに必要なものを用意する
③ 公式サイトから申し込む

対応エリアを確認する

まず、楽天モバイル公式サイトの「サービスエリア」から、利用する場所が楽天回線またはパートナー回線(au 4G LTE)の対応エリア内かどうか確認しましょう。

シンタ
契約しても利用できなかったら意味がないですよね。
申し込み手続きを開始する前に、必ず対応エリアを確認してください!
さとう

申し込みに必要なものを用意する

楽天モバイルに申し込むために必要なものは以下のとおりです。

楽天モバイル申し込みに必要なもの

・楽天会員ID/パスワード
・本人確認書類
・クレジットカードまたは銀行口座など
・楽天モバイル対応機種
・MNP予約番号

MNP予約番号は他社から楽天モバイルに乗り換える場合に必要です。

また、端末とセットで楽天モバイルに申し込む方は、端末を事前に用意する必要はありません。

シンタ
本人確認書類はどんなものが使えるの?
以下の中から選んで利用できます。
さとう

ポイント

・運転免許証
・運転経歴証明書
・マイナンバーカード(個人番号カード)
・精神障がい者保健福祉手帳
・療育手帳
・身体障がい者手帳+補助書類必要)
・健康保険証+補助書類必要)
・日本国パスポート+補助書類必要
・住民基本台帳カード+補助書類必要

公式サイトから申し込む

対応エリアの確認と、申し込みに必要な書類が揃ったら、楽天モバイル公式サイトから申し込み手続きに進みましょう。

申し込み手順は以下のとおりです。

楽天モバイルWebサイトからの申し込み手順

  1.  楽天モバイル公式サイトにアクセスする」
  2. Rakuten UN-LIMIT VI のプランを選択する
  3.  通話サービスやSIMの種類を選択する
  4.  端末を選択する(※SIMのみの場合は不要)
  5.  端末の支払い回数を選択する(※SIMのみの場合は不要)
  6.  製品保証や関連アクセサリーを選択する(※SIMのみの場合は不要))
  7.  本人確認書類をアップロードする
  8.  電話番号を選択する
  9.  配送先と支払い方法を選択する
  10. 申込内容を確認する
  11.  重要事項説明/利用規約を確認する

以上で楽天モバイルへの申し込み手続きは完了です。

申し込みをしてから最短2日(配送日時指定無しの場合)で指定した住所に商品が届きます。

審査状況や配送状況によって、商品到着まで1週間前後かかる場合もあります。
さとう

商品が届いたら、必要に応じてSIMカードの挿入やAPN設定、my 楽天モバイルアプリのダウンロードなどをおこなってください。

シンタ
思っていたよりも申し込み手続きは簡単ですね!

【楽天モバイルのメリット・デメリット】よくある質問

楽天モバイルを契約して後悔する事はある?

楽天モバイルのメリットとデメリットをしっかり押さえた上で契約しましょう。

楽天モバイルのメリットは?

使った分だけ料金がかかる従量課金制である事や無制限で利用できる点。さらに実店舗サポートが受けられる事など様々なメリットがあります。

楽天モバイルのデメリットは?

一番のデメリットは楽天モバイルの対応エリアがまだ狭い事です。さらに電波が不安定な時がある事やサポート体制が大手キャリアに劣ることなどがあります。

楽天モバイルの支払いに楽天カードを利用するメリットはある?

100円につき1円相当の楽天ポイントがもらえます。

楽天モバイルを田舎で使うデメリットは何?

楽天モバイルの対応エリアはまだ狭いため地方だとエリア外の所がまだあります。楽天モバイルエリア外だとサポートエリアに繋がり5GBが上限になります。

まとめ:楽天モバイルを契約しても後悔しない!

ここまで楽天モバイルのメリット・デメリットからどんな人におすすめのサービスなのか解説してきましたがいかがだったでしょうか。

楽天モバイルは各種事務手数料が無料で契約期間の縛りもないのが魅力。

メリット・デメリットをそれぞれ確認してから楽天モバイルを契約すれば、契約後に後悔することもありません

本記事を参考に楽天モバイルを契約してみてはいかがでしょうか?

シンタ
最後までご覧いただきありがとうございました!
ぜひ、他の記事も見ていってくださいね♪
さとう

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楽天モバイル公式サイト

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スマホ・モバイルWi-Fi・光回線といった通信系、Apple製品やカメラなどガジェット関連の専門的な知識を活かし多数メディアで執筆中のライター。 蔵のリノベーション、ホームページ制作、経営・戦略コンサルティングを行うなどマルチに活動中。 仕事も遊びもとにかく「面白い」ことが大好き。

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